November 06, 2008

Mass Effect


SWというより(真面目な)「フィフス・エレメント」寄り。
なので主人公はショボビッチさん風(名前はのっち)に作りました。いつからだろう、僕が、RPGの主人公を、絶対女キャラで作るようになったのは?最後まで遊べる自信が無いのでファーストインプレ的に。XBOX360北米版、日本未発売。

「オブリビオン」とこのゲームを体験すると、RPGというジャンルが欧米でどう解釈され、どのような方向へ進んでいるのかが良くわかります。個人的には自由過ぎて途方に暮れてしまった「オブリビオン」よりもわかりやすいと思いました。

ゲーム進行は割と一本道なのでとっても遊びやすい。リアルタイムシューターの戦闘も面白く、カスタマイズも楽しい。ツラのカスタマイズも適度な自由さで、「オブリビオン」よりも端正な顔が作り易いです。俺好みのおねいさんの常にアップで喋りまくるツラと、走りまわる尻を常に眺めている素晴らしさ。

キャラクターの演技は素晴らしいけど、シューター部分のゲームデザインやメカニックについては大人しく纏まっちゃってるかも。戦闘部分だけ抜き出すと割と古風で淡白な印象。ていうかソコがメインディッシュなゲームじゃない気もする。

基本的に脚本と素敵キャラとの会話を楽しむアドベンチャーゲームで、選択肢でツッコミを入れたり、探りを入れてフラグを立てる作業が必要なので、結構な英語力がないとキツイですが、キャラクターの豊かな表情や仕草、それでなんとなくわかったようなわからないような気がしつつも、単純に観てて楽しいので、英語がわからなくてもなんとなく進めてしまう吸引力があります。

言語がわからずとも引き込まれてしまう大作感と、動き(演技)で掴めるグローバルな作りというのかな。

とはいいつつも、英語でのプレイは難儀するしやっぱり勿体無い気がする。とてもじゃないけどストーリーの感想なんて書けないし。

じっくり頑張って向き合ってみると、脚本もプロットも上質なのはわかるけどやっぱり取りこぼすし、やっぱり翻訳されたバージョンで楽しみたい。これだけ凄いゲームなのに1年以上もローカライズせずにほっとくのには余りにも勿体無い作品。マイクロソフトは「Too Human」なんてローカライズしてる場合じゃないのに。

「Mass Effect」:★★★★☆
→公式サイト

投稿者 kojipe : 12:02 AM | トラックバック (0)

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コメント

日本版出るみたいよ。いつか。もう1年以上発売日未定になってるけど。。。

なんか結構ハマっちゃってるんだけどこのゲーム、最近の自分の傾向として、主人公が好みのおねいさんだと夢中になれるというか。。。

あーでも凄いゲームだなこれ、面白いよ。
日本版でたら遊ぶといいよ。

投稿者 kojipe : November 6, 2008 08:55 PM

このゲームはデモ映像がステキな感じだったので、興味ありました。でも日本版出ないのか。絵とストーリーが馴染めればRPGだって買うのになぁ、惜しい。

投稿者 のぶ : November 6, 2008 02:59 PM
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