June 17, 2008

BootCampをベンチマーキング。


4年ほど使っていたDELLのPCが壊れたので、(迷わず)Macの方を新調しました。

これで我が家にはパソコンがMacBook一台しかない素敵環境!意気込んでWinXP(OEM版9999円!)を購入し、BootCampにインストール。何よりも先にsteamをダウンロードして、早速ベンチマーキングです。

試したゲームは「Half-Life 2」「Doom 3」「FFXI」の3本。いつだってその3本。MacBook自体CPUはそれなり(2.4GHz)、しかしグラボが貧相なのであまり期待はしていなかったのですが、思ったより頑張ってくれている感じです。前のDELLよりは快適に動いています。



まず試した「Half-Life 2」ですが、序盤はフレームレート30fps平均ぐらいでそれなりに遊べる感じ。やっぱり撃ち合いになるとかなりガクつきますが、まあ許容範囲。と、思っていたらエンジンが暖まってきたのか、プレイ時間が進むにつれ、なぜかフレームレートが安定してくる謎。Sourceエンジンは深いですね!

前に使っていたDELLとnvidiaのグラボとSourceエンジンとの相性が最悪で、しょっちゅう強制終了やフリーズを起こしていたのですが、その点も解消。ちなみについでに試した「CS Source」はフレームレートが安定せず、やはり対戦系のFPSには向いてない感じです。



次に試したのは「Doom 3」。前のPCでも、Doom3エンジンはSourceエンジンより安定かつ快適に動く感じで、今回も同様。それ程安定はしていませんが、シングルプレイのFPSなら許せる範囲。それはそうとDoom3の体験版て楽しいんだよな。始めるといつも通して遊んでしまう。(ボリュームもそこそこ)

Unrealエンジン2のベンチマークもしたかったのですが、手ごろなデモ版が無かったので今回は見送りました。


最後にFFXIのベンチマークを走らせてみました。もう一生遊びたくないゲームなので、本編をインストールすることは決してないと思いますが、とりあえず。

気になるスコアは高解像度で2700程度。ランク「つよ」で動くので、やはり前のPCより快適に遊べそう。むむむ、ちょっと復帰したくなってしまいました。しないけど。

結論として、4~5年前ぐらいのゲームならそれなりに遊べそうです。さすがに4年前の(ローエンドの)PCよりは頑張ってくれてはいますが、ゲームを走らせている際、常に悲鳴に似た轟音を立てているMacBookたんを見ると、やっぱりゲームはあまり遊びたくない気がしてしまいます。

元々PCゲームはほとんど遊ばないクチで、前のPCもFFXIの為に購入したようなものなので、FFXIを引退してしまった今となっては、WinPCは無用なのですが、なんとなく折角だからという事で高い金出してOS買っちゃいましたので、その勢いでそのうちParallels Desktopも導入してしまいそうで怖い。

家に仕事は一切持ち込みたくないし、便利でかわいいMacBookたんが居ればそれで十分なので、とりあえずのチェック環境としてのBootCampは大変重宝しそうです。Adobeのソフトは生活を脅かすギリギリの必要に迫られるまで絶対にインストールしません!

投稿者 kojipe : 10:24 AM | トラックバック (0)

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