January 03, 2008

2007年ゲームのまとめ。

あけましておめでとうございます。
2006年のまとめは全てのゲームに点数と短いレビューを書きましたが、2007年はしっかり遊んだゲームは全てレビューのエントリーを立てたので、今回はランキングのみとさせていただきます。ちなみに今年買ったWiiのゲームは2本、DSのゲームは0本でした。XBOX360は、、、知らん。

★Game of the year 2007:「ノーモア★ヒーローズ_Wii

2位:ライオットアクト」_XBOX360
3位:BIOSHOCK」「HALO 3」「The Orange Box」_XBOX360
6位:コール オブ デューティ 4」_XBOX360
7位:The Darkness」_XBOX360
8位:ゴッド・オブ・ウォー II」_PS2
9位:アサシン クリード」_XBOX360
10位:フォルツァ モータースポーツ 2」_XBOX360

☆Game Song of the year:「Still Alive」_「Portal」のエンディング曲


総評:
1位に決めかねていた3本のFPSから1本をどうしても絞りきれず、したっけFPSはどうでも良くなって、結局それ以下を繰り上げてしまいました。という訳で3位が3本。好み7割あと3割で並べるとこんな感じです。

んー気持ち的には同率首位な感じ。ゲームとしてとにかく面白かったのがライオット、アートやダイアログ、キャラクターで感情的に揺さぶられたのはノーモア、となると「Portal」を一番上に持って行きたかったのですが、まあイントロデュース的な作品だし、オレンジボックスがベストとなるとまた違和感を感じるので避けました。(追記:「あつまれ!ピニャータ」は2006年のゲームという事で外させていただきました。)

1年前の年末に、会社の福利厚生を使い切らなきゃという理由で、別に欲しくも無いのに買ったXBOX360ですが、それがこれほどまでに自分のゲームライフを変えてしまうとは思いませんでした。あと2007年のWiiは僕にとって完全にPCエンジンのゲームを嗜むハードでした。でも「みんなのニンテンドーチャンネル」は素敵。

でもこの偏り方は異常だな。正直自分は箱丸信者という訳ではなく、一人のゲーオタとして実際面白くて好きなゲームが集まっているXBOX360をよく遊んでいるだけで、無理に箱丸を持ち上げたり、比較などして他ハード叩きなどするのには興味がありません。でも日本マイクロソフトのふがいなさにはただただせつなくなる。同内容コンテンツであるはずの「みんなのニンテンドーチャンネル」と「インサイド Xbox」を比べてしまうともう泣ける。前者は映像とインターフェイスの洗練されっぷりと小気味良い音楽で、とっても楽しげなコンテンツになっているのに対して、後者の垢抜け無さと言ったらもう泣ける。映像もグダグダで観てられないもの。とりあえず照明とマイクぐらいちゃんと使えばいいのに。あれじゃあ出ている人がかわいそうだし失礼だと思う。あのファミ通の巨乳のおねいさんがかわいそう!

あとFFやらドラクエやらテイルズやら不思議のダンジョンやらのリメイクに依存してる国産ゲーム事情にもただただせつなくなる。フランチャイズ依存症と猛将伝的売り方も。そんなん遊ぶ時間は僕には無いけども、リメイクに関しては、若い子らが新鮮で楽しく遊べるのならあってもいいのかなとは思います。会社の事情もあるし。もう国産のハイスペックのゲームにおいて、僕が身を委ねられるのはカプコンだけ。

Wiiにはホント期待をしていて、どんどん進化して完成系に近づいていくWiiチャンネルは常に楽しみで仕方が無いのですが、肝心のデベロッパーが任天堂のビジョンに全然追いついていないのがとてもとても残念。ハードが売れているだけに。2008年はもっとWiiのゲームで遊びたいです。(任天堂以外の)

投稿者 kojipe : 05:30 AM | トラックバック (0)

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