June 05, 2007

HL2以後のゲーム、GoW以後のゲーム。

HALO」、「HALF-LIFE2」、「CALL OF DUTY」、「GEARS OF WAR」と、マイルストン的シューターを一通り遊んだところで、自分の中である一定の評価基準が出来上がってしまった様で、それら以前では手放しで楽しめる秀逸な出来のゲームだったとしても、以後ではどうしても古臭さや物足りなさを感じてしまう惜しいゲーム。(それ以前に出たゲームもありますので)そんな遊ぶ時期を見誤ったゲームを衝動的に4本レビュー。いずれもXBOX360北米版です。

DOOM3」:★★★☆
ガチのぶつけ合いどつき合いが単純に楽しいのは相変わらず。それとクリーチャーの造形が好みなのでつい遊んでしまいますが、同じ様なロケーションがダラダラ延々と続くのでさすがに飽きる。飽きるんだけどもこれがDOOMだ!と納得させられ(休み休みでも)遊び続けてしまう大作感があります。あと無駄に派手な効果音も大好き。


QUAKE4」:★★★☆
基本DOOMで雪合戦スタイルのシューターだけどレベルデザインが割と良く出来ていて、ぶつけ合いに飽きてきそうなタイミングでコンボイに乗ったり戦車に乗ったりでロケーションに飽きさせない起伏に富んだ作り。長いロードやセーブ周りのドン臭さが無ければDOOM3より楽しいかも。しかし悲しいかなHALO、GoW以後に遊ぶ同系統のゲームとしては、どうしてもB級感や古臭さを感じてしまいます。こっちの方が本家なのだけども。


F.E.A.R.」:★★★★
面白くなってきたので別エントリ立てます。(070608)


PREY」:★★★
「時空戦士テュロック」を思い出す。壁歩いたり、ぬけ穴フープとか、ワクワクギミック満載な案件で期待度は大きかったのだけども、造形や演出が悪趣味すぎてドン引き。グロイというか下品な汚さ。デモ版でのプレイですがもう結構です。どうしてこれがD区分で「デッドライジング」や「ギアーズオブウォー」や「ライオットアクト」みたいな素敵ゲームがZ区分なのか???まったくCEROのいい加減さがよくわかりました。自虐的な主人公もうざい。ヒロインはイイ女!


それはそうと「パーフェクトダーク ゼロ」は一応遊んでおくべきでしょうか。デモ版遊んだ限りでは割と好感触だったんだけども。。。

投稿者 kojipe : 07:31 PM | トラックバック (0)

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