January 25, 2007

ディスクシステムの思いで。


僕のバーチャルコンソールのリストです。

かの任天堂ディスクシステムといえば、ゲームの書き換えサービスですが、
当時店頭のディスクライターという機械で書き換えができるのは、任天堂の旧作のみでした。
新作や他社のゲームの書き換えはほんの一部しかできなかった気がする。

しかし地元から自転車で30分ぐらいの国道沿いの怪しいディスカウントストアに、違法の非純正ディスクコピー機が(隠すように)置いてありまして、ディスクシステムを愛するファミっ子は、その店で新作のゲームをバリバリ書き換えては遊び、書き換えを繰り返していたので、(一回500円ぐらいだった気がする)僕自身ディスクシステムのゲームだけは、人一倍たくさん遊んでいたと思います。

当時ディスクで頑張ってたメーカーは、コナミ、スクウエア(DOGブランド)、サン電子(ナゾラーランド!)、あとなんだっけ。。。。イマジニアとかか。(消えたプリンセスしか覚えてない)

中でもコナミのゲームは特に秀逸で、
当時のコナミのディスクシステムのゲームには相当強い思い入れがあります。
悪魔城ドラキュラ、もえろツインビー、スマッシュピンポン、謎の壁、エスパードリーム、迷宮寺院ダババ、愛戦士ニコル、グリーンベレー、ジャッカルのFC版(タイトル失念)、アルマナの奇跡、エキサイティングスポーツシリーズ、ぼくってウパ。
あとなんだっけ。。。
ともかく当時は、当時は一番好きなメーカーと聞かれれば間違いなくコナミでした。。。
(もちろんアーケードも)


そんな事を考えつつバーチャルコンソールの「パルテナの鏡」をやっている訳ですが、パルテナと言えば、当時確か「メトロイド」の後ぐらいで、それはもう相当な期待でチンコビンビンに息巻いて井上産業(怪しいディスカウントストアの店名、もうない)に行って書き換えした訳ですが、ディスクをセットして電源を入れ起動、オープニングの音楽を聴くまではエライ感動だったものの、ゲームを遊んだ瞬間あまりのヘボさに「ヘコー!」となったものでしたが、少ないお小遣いで折角書き換えしたので最後までしっかり遊んだ思い出に浸りつつ遊んでいます。思ったよりマトモに面白いです。やたらとチマチマしてるゲームですが。
でもやっぱこのゲームの音楽はいいっすわ。

夢いっぱいディスク。夢いっぱいFM音源。

--------------------------------------------------------------------

■まだ「ロストプラネット」と「ギアーズオブウォー」を遊ばない件。
→AQUOSが届くまで絶対に封を開けません!

投稿者 kojipe : 01:28 AM | トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL
http://trial.sub.jp/mt-tb.cgi/149
コメント
コメントする