January 05, 2007

2006年ゲームのまとめ。

2006年に発売されて自分が買ったゲームのレビュー。
速く簡潔に文章を書く練習。ファミ通形式の10点満点採点。

★Game of the year 2006
「サイレン2」:PS2

前作でツメが甘かった部分を完全に補完して隙の無いゲームになった。前作とは異質な恐怖感に良い意味で見事に裏切られた。馬鹿丁寧で親切だが、実際は攻略必須。豊富な小道具の作り込みに圧巻。
→10点

「戦国無双2」:PS2
無双初体験。なんだか訳がわからないが、面倒なシステムを知らなくてもなんとなく遊べてしまうので結構楽しめた。でもなんだか惹かれず性に合わない。作りこみも凄いし減点法なら高評価なんだろうけど。
→7点

「メトロイドプライム ハンターズ」:NDS
解像度の低いDSでFPSはかなり辛い。そして酔う。タッチペンでの操作は楽しかっただけに残念。対戦は熱かったです。Wifiでは外人に瞬殺されましたが会社では盛り上がりました。売らなきゃ良かったな。
→6点

「ファイナルファンタジーXII」:PS2
これはこれで良い。基本的に戦争の話なので旅道中の感動やロマンスに欠けるのは当然と判断。MMORPGライクなオートバトルは楽しい。マクロ作りに終始没頭。吉田キャラの素晴らしさはいわずもがな。
→9点

「テトリスDS」:NDS
定番として一生プレイする意気込みで買ったが今は全然やってない。なんでだろ。アラを探そうとしてもどこにも無いのにな。でも忘れた頃にヒョイとやりたくなりそうな定番であることは間違いない。
→6点

「MOTHER3」:GBA
一見古風なRPGと思いきや、面倒な作業やお約束を切り捨てたシステムやストーリー展開が○。30過ぎのオッサンがリアルタイムで遊ぶRPGとしては珠玉。ただ中盤以降の戦闘バランスが悪すぎて挫折。
→7点

「大神」:PS2
ゼルダ越えのゼルダチルドレン。だって最後まで遊んだもの!むしろ画の力の強さよりゲームとしてのアイデアとストーリーが勝っている。画のインパクトは相当に強いが反面濃すぎて非常に疲れる。そこだけ。
→10点

「N3 ナインティナイン・ナイツ」:X360
ツメが甘く急いで作った印象がちらほら。ケチを付ければキリが無い物件だがそれを覆い尽くす画の力と爽快感がある。次作があるなら確実に大化けするでしょう。話は幼稚で淡白。無双より好きですよ。
→8点

「スターフォックス コマンド」:NDS
これはいただけない。飛行機はスティックで操作したい。タッチペンを使わされている感が強くムカついて売ってしまいました。タクティカルな鬩ぎ合いとドッグファイトの構成のテンポが良かっただけに残念。
→5点

「NEW スーパーマリオブラザーズ」:NDS
操作やシステムがシンプルになり非常に良い。難度もファミコン的だがなんだかんだ最後まで遊んでしまった。しかも今でもちょこっと引っ張り出して遊んでしまう。1作目並に面白いと思う。
→9点

「ファイナルファンタジーIII」:NDS
3作目は初体験。話がサクサク進むのでつい遊んでしまう。これ大切。ほぼ全編タッチペンで遊ぶことが出来たのは驚き。グラフィックはこんなもんかって程度でしたが、吉田キャラの落としこみはグッジョブ。
→8点

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」:Wii/GC
アートディレクション、マンマシンインターフェイス、キャラと物語、ゲームとして全てが世界最高水準なのに全くやる気にならないのはなぜ?古臭いゲームを嫌ってはいないが、遊ぶ前からおなかいっぱい。
→採点なし

「Wii Sports」:Wii
ディテイル丹精込めて作り込んだ奴が偉い的な減点法で評価すればファミ通みたいな採点になる訳だ。確かに演出やインターフェイスは淡白だけど、この革命的な手触りを強調したくてそうしたんでしょ!
→9点

「はじめてのWii」:Wii
全然期待していなかったけどスポーツより好きかもしれない。チョイスしてインストールして遊べたら良かったと心から思う。結局稼働率が一番高いのはバーチャルコンソールのゲームだったりする訳で。
→7点


以上。

ちなみに2005年のベストゲームは「ワンダと巨像」でした。それ以前の2000年代前半て、殆どPSOとFFXIしか遊んでいなかった暗黒の時代なのでリアルタイムの体験がゴッソリ抜けています。そして只今必死に後追いの時代に突入しています。

  

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「リズム天国」の事をすっかり忘れていました。
気が向いた時に書き加えます。

投稿者 kojipe : 06:57 PM | トラックバック (0)

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